食と農

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この人が作る農産物
大地のMEGUMI
稲作研究会

作物の生産過程

食と農へのメッセージ

用語の解説

データ
女満別町学校給食
料理レシピ

女満別小学校発「『いのち』をつなぐ」活動報告

成果発表会報告/資料(PDF)

リンク

「オホーツク食と農」

概要

1 協議会の設置

 平成16年度文部科学省の委託事業として始まった「学習素材のデジタル化連携促進事業」の学習連携実践協議会として生涯学習社会におけるデジタル素材の活用を推進するために、学習者自らが学習の成果をデジタルコンテンツにまとめて、地域の子ども達はもとより様々な学習活動の場で広く活用するために、財団法人学習ソフトウエア情報研究所からモデル地域に選定され、北海道女満別町は『食』というテーマで学習を進めることとなりました。
学習を進めるにあたり、農業者・教職員・消費者など異業種の参加を促すため「オホーツク食と農」学習連携実践協議会を核とし展開を図りました。
 この協議会は、有機・特別栽培に取り組んでいる「大地のMEGUMI」と日本の東限で水稲に取り組む「稲作研究会」、そして産直を通して消費者との交流を深める生産者と学校教育に携わる教職員、そして食農に興味のある一般住民で構成されています。

2.学習課題

 学習会を始めるに当たり私たちは「食農がどうしてデジタル素材と結びつくのか?」そんな疑問から始まりました。
 生産者は自分たちのやっていることをどのようにして消費者に伝えていけばいいのか?消費者は自分たちの食べている農産物が本当に安全な物なのか?どうやってそれを確かめれば良いのか?「食」を取り巻いて生産者と消費者の間にはまだまだ高いハードルがあり、そのハードルを少しでも低くすることの重要性を感じました。
また、異業種の方々が同じテーブルで学習を進めるということは、疑問だらけであり、この学習を通じて我々が今やらなければならないこと、それは今の農業をもっと解りやすく、そして関心を持ってもらえるように伝えていく手法を考えなければならないと言うことになりました。

<参考・規約>

オホーツク食と農」学習連携実践協議会規約【参考資料】

(名称及び事務所)
第1条 この会は、「オホーツク食と農」学習連携実践協議会(以下「協議」という。)と称する。
第2条 この会は、事務所を女満別町教育委員会内におく。

(目的及び事業)
第3条 この会は「オホーツク食と農」(食育・食の安全・食の流通)に関する学習素材や文化素材の収集・編集・提供といったコンテンツ制作やホームページ制作に参画し、その自発的な活動が広域的かつ継続的に行われるように、地域や組織を越えた広域的な活動連携を促進させることを目的とする。
第4条 この会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
 (1)「オホーツク食と農」に関するコンテンツ制作、ホームページ制作
 (2)「オホーツク食と農」に関する「会議」、「学習会」及び「学習発表会」の開催
 (3)「オホーツク食と農」のホームページをNICERに登録、公表
 (4)その他、この会の目的達成のために必要な事業

(構成)
第5条 この会は、次の者によって構成する。
(1)具体的に学習を推進し、学習素材となるコンテンツやその成果としてのホームページを制作する学習連携実践チーム(以下「実践チーム」という。)への参加者
・農業生産者グループ
・学校栄養士
・教職員
・事業に関心のある地域住民
(2)実践チームの学習を支援する学習連携支援チーム(以下「支援チーム」という。)の委員
・行政 北海道教育庁網走教育局職員(社会教育指導班及び義務教育指導班)
 女満別町産業振興課職員
・研究機関 東京農業大学オホーツクキャンパス
・コンテンツ・ホームページ作成会社 
(3)指導担当者 国立オリンピック記念青少年センター事業部事業課主任研修指導専門職
(4)事務局職員 女満別町教育委員会生涯学習課職員

(チームの分掌)
第6条 各チームの分掌は次のとおりとする。
 (1)学習連携実践チーム
「オホーツク食と農」(食育・食の安全・食の流通)に関する学習素材や文化素材の収集・編集・提供といったコンテンツ制作やホームページ制作を具体的に実践する。また、互いにネットワークを形成しながら自発的に活動し、広域的かつ継続的に行われるよう、地域や組織を越えた広域的な活動連携を促進する。
 (2)学習連携支援チーム
学習連携実践チームの学習活動を、多角的に指導、協力、情報提供等で支援する。

 (役員)
第7条 この会に次の役員をおく。
(イ)会長 1名 (ロ)実践チーム代表者 1名
(ハ)支援チーム代表者 1名
 2 役員の任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。
第8条 会長は、この会を代表して、会務を総理する。
 2 各チームの代表者は、チームを代表するとともにとりまとめる。

(会議)
第9条 この会の会議は、次のとおりとする。
    (イ)総会 (ロ)支援会議 (ハ)学習会 (ニ)学習発表会
 2 会議は全て会長が招集し、これを主宰する。

(事務局)
第10条 この会を事務局は、次のことを行う。
(1)この会の事業計画及び事業報告
(2)この会の予算及び決算
(3)会議の開催、記録
(4)コンテンツ制作、ホームページ制作支援
(5)文部科学省、(財)学習ソフトウエア情報研究センターとの連絡、調整、報告
(6)学習活動に必要な関係機関との連絡調整
(7)学習活動に必要な機器等の貸し出し
(8)その他必要な事項

(会計)
第11条 この会の会計は、文部科学省から委託された(財)学習ソフトウエア情報研究センター(以下「学情研」という。)から「オホーツク食と農」に関する学習計画書及び予算書に基づいて支給された経費において処理する。
2 実践チームの参加者には、会議及び調査に対する旅費を支給する。
  ただし、調査に対する旅費は1万円以内とする。
3 支援チームの参加者には、会議における謝金及び旅費を支給する。
4 調査の記録等に必要な媒体は、事務局より支給される。

(報告)
第12条 この会の「オホーツク食と農」に関する学習報告書及び決算書は、年度末に学情研に提出することとする。

(細則) 第13条 この会の細則は、別に定める。

(附則)この規約は平成16年10月29日から施行する。

担当連携委員
 国立オリンピック記念青少年総合センター事業部事業課
 主任研修指導専門職  桜 庭   望 事務局
 女満別町教育委員会
 生涯学習課生涯学習推進室振興係長 秋 葉 暢 康

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概要 地域の特色 学習活動案 学習成果概要 制作コンテツの構成 成果と今後の課題 都市と農村との連携 テーマの企画・活動団体の形成 総合的な学習の時間「稲作」 総合的な学習の時間支援「カボチャ栽培」 実践活動の評価・分析 平成18年度コンテンツ制作活動 3年間の成果と課題

大空町 | 学情研
2005;2006 学習素材のデジタル化連携促進事業