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流氷にあえるかな?日記集
この数日沖に離れていた流氷が昨日からの強風でまた接近、能取岬では接岸していました。
流氷は少し後退しながらばらけてきました。今朝7時過ぎの北浜です。
お前らが 居座ると 寒いんだよ
この数日沖合い遠くに離れていた流氷ですが、昨日からの北風で戻ってきました。
今朝7時過ぎの北浜駅からの様子です。
今日(20日)の網走の流氷は午前中に見た限りでは市内前浜から北浜方面では遠く離れていますが、能取岬付近には密度の高いまとまった流氷群が接岸していました。
「おーろら」も現在のところ時間延長で流氷に入っています。
ただ、強い西〜南風が吹いており、流氷は短時間で移動しそうです。
昨日(18日)はほとんど見えなくなっていましたが、今朝は少し戻っており、沖に流氷が見えています。
今朝10時頃の北浜から見た様子です。
やはり後退しました。今朝8時に北浜駅展望台から見た様子です。
強い北西の風で北浜〜浜小清水付近ではまた接近してきました。
今日10時30分頃の浜小清水フレトイ展望台から見た流氷の様子です。
昨夜から 南よりの風が弱くあった程度ですが 流氷は 視界の中には数パーセントしか見えません
沖がどこまで見えているのかなぁ〜・・・・・20km弱だと思います、その先に流氷が在るか????
春なのね〜〜 昨日は真っ白な海が・・・青いところが多い
やはり予報が当ってしまうのか、昨日夕方まではびっしりでしたが、今朝は離れはじめました。
今日9時過ぎの北浜です。
13日現在も網走の海は流氷で覆われています。この状態を見ると結果論とはいえ、流氷ノロッコ号の運転が11日で終わってしまったのはちょっと惜しいですね。
ただし知床連山は霞んでか雲の中か見えません
今朝は北浜でもちょっとだけ離岸していますが、十分楽しめる状況です。
8時40分頃の北浜駅展望台からの様子です。
天気は晴れ、風は微風、方向は不明。流氷は、網走市〜能取岬に掛けては離れつつある感じ。
網走〜北浜〜斜里に間(知床ウトロ)はビッシリ接岸(緩みはあり海面も見えています)
網走の流氷は今朝も安定して接岸しています。
網走では昨日に続き今日も流氷原が広がっています。
今朝8時の北浜の海岸です。
離れていた流氷は昨日(7日)また近付き、今朝接岸していました。今朝の様子を午前中にUPしたのですが、14:20現在まだ反映されていないようです。
その後今日(8日)11時過ぎから正午頃の網走の流氷の様子です。
流氷は 網走岸辺周辺に停滞しています。ただ 沖合いには白く流氷の連なりは見えない、
・・・・たぶん無さそうです。否、有るのだろう。
海面が出ている所が多くあるのでしょう。
5日に離れてしまった流氷ですが、昨日(7日)から戻り、今朝は接岸。氷泥に小さな流氷片が混じった
薄いものですが、水平線まで広がっています。
今朝8時過ぎの北浜です。
昨日は今季最高の流氷でしたが、今朝はもう沖に離れてしまいました。
本当に流氷は気まぐれですね。今朝8時半頃の北浜です。
今日4日の網走の流氷は昨日よりも更に密度を増し、天気にも恵まれて今シーズン最高の流氷日和となりました。
昨日と同じような写真もありますが、今日午前中の北浜の様子です。
昨日の予報だと南西の風に変わるという事だったのでまた離れると思っていましたが、
今朝起きて窓の外を見たらど〜んと来ていました。嬉しい誤算です。
今日(3日)午前の北浜〜浜小清水の状況です。
今日は朝からやや強めの北風。
昨日ほとんど見えなくなっていた流氷がまた近付いて来ました。
しかし予報ではこの後明日にかけて南西の風になるらしいです。
2月29日 日中の気温はプラスの4度を越える 南風が昨夜の深夜から昼過ぎまで6〜7m吹き、流氷は大きく北東に遠ざかりました・・・・・網走の沖合い20〜15kmって処でしょうか
明日も 穏やかな・・・・流氷が南下して戻ってくる気配はありません。
今日はやや強い南風が吹き、日中の最高気温は+4度を超えました。
網走の流氷は市内前も北浜周辺も沖に離れています。
17日に接岸初日となりましたが、その後また離れてしまい、網走ではこの3~4日青い海が広がっていましたが、昨日からの強風でまた戻ってきました。
今日の網走は風も無く好天。流氷の海の向こうには知床連山も綺麗に見えました。
サンセツト・クルーズ 今日の日没は16:55ぐらい、出港して流氷帯に着く頃は夕闇か?
港から流氷帯までの離れ具合も毎日変わる。 これから3月初めが一番いいタイミングかも
流氷SNS「Aeru」のメンバーさんたちと網走で合流し、おーろらに乗船しました。夕方4時半発のサンセットクルーズです。宇宙を感じる深く青い空と、夕陽に輝く白い流氷は、何度見ても感動!写真でみなさんにお伝えします。(iphoneで撮影)
昨日 17日接岸初日の発表があった 網走 翌日18日の様子は・・・・・海岸に押し寄せた厚い流氷は殆んど無し 『つまんないの』
能取岬周辺では 氷の流氷と氷泥は混じったユルユルの・・・・波打つ流氷です
網走から東、知床方面の海岸線は ほぼ氷泥と大きめのハスの葉氷で埋め尽くされている感じです
カーリングで有名な 常呂、流氷のビューポイントはバス乗り場である交通ターミナル裏なのです・・・・触れる事が出来る!!
車から歩く事15分、期待通りに流氷がいた。
網走ではすぐ近くの沖に流氷があるものの、市内から北浜にかけての沿岸は開水面が広がっており、
能取岬周辺は接岸している所もありますが今日13日現在まだ接岸初日になっていません。
網走では近くの沖に流氷群があるのですが、なかなかしっかり接岸してくれません。
知床では接岸しているようですが、網走では先月17日に流氷初日となりながら、
その後は氷泥と小さな砕け氷が混じった貧弱な流氷群が着いたり離れたり・・・。
流氷は網走からしばらく離れていましたが、また近付いてきました。
今日13時過ぎの北浜からの様子です。
あちこちに砕け氷が漂着していますが、まだ接岸初日は記録されていません。
網走の流氷は残念ながら離れた状態が続いています。
1月17日に流氷初日となり、かなり近付きながら一部砕け氷が漂着したりしたものの、
接岸初日はまだです。
今日(6日)の能取岬と北浜の状況です。
網走周辺でもかなり近付いてきました。一部で接岸していますが、市内周辺は開水面も多いため、まだ気象台は接岸初日とはしていません。
今日お昼前後の能取岬、北浜、浜小清水の状況です。
網走ではこの1週間ほど流氷が離れた状態が続いていましたが、波打ち際では冷え込みで氷晶が生成され、シャーベット状のどろどろした氷泥(グリースアイス)が見られます。
流氷は近付いたり離れたりを繰り返しています。今朝の北浜では水平線付近が白く見えるくらいだったのですが、
その後また近付いてきました。今日15時50分頃の画像です。
密度が低くて船舶の航行が不可能ではないせいか、気象台からはまだ接岸初日とは
されていませんが、網走周辺では接岸に近い状況となっています。
16時30分前後に撮影した流氷です。
今朝6時10分現在、北浜の状況は昨夜とあまり変わらず、沖に流氷が見えている状態です。
これから仕事なので申し訳ありませんが、画像はありません。
今日から数日仕事で日中に流氷を見られないのですが、
昼頃から北風が吹き、夕方には網走市内にかなり接近していました。
おそらく能取岬周辺から市内にかけて接岸している所もあると思います。
19時40分頃、北浜駅展望台から撮影してみました。
天都山のオホーツク流氷館展望台と能取岬から見た今日の流氷です。
網走地方気象台から流氷初日が発表されました。平年より4日早く、昨年より2日早い観測となりました。
流氷初日とは、「視界外の海域から漂流してきた流氷が、視界内の海面で初めて見られた日」とされています。
昨日、海上保安本部が紋別沖100キロ付近で南下する流氷を確認したと報道されました。
そして同じく昨日、網走道の駅には整備を終えた砕氷観光船「おーろら」2隻が接岸。
JR釧網本線北浜駅でも流氷シーズンに向けた準備が進められています。
元旦に能取湖でチカ釣りをしてきました。能取湖は塩水なので、チカやきゅうりうお、コマイが釣れます。
網走の東、斜里町峰浜のスキー場から 海明け近いオホーツク海を眺めてきました
流氷はやや沖に離れましたが、青い海と白い流氷のコントラストが美しい光景が広がっています。
今日は天気も良く、北浜の海岸でクリオネを採集してみました。
厳冬期は鶴居方面の給餌場で過ごしている濤沸湖のタンチョウ夫婦が帰ってきました。私にとっては昨年12月以来の再会です。
そして今日午後の北浜の流氷の様子です。
流氷を見に来られる多くの人達を楽しませてきた釧網線の観光列車「流氷ノロッコ号」
1990年に運転を始めてから22年目のシーズン、4日には累計乗客数が30万人に達しました。
今シーズンの運転は今日が最終日。そして運転開始から22年間流氷ノロッコに乗務してこられ、今年11月に定年を迎えるJR職員の方がいます。
この方にとっては今日がノロッコ最後の乗務となりました。
氷泥に砕けた小さな流氷片が混じったとても緩い流氷群が広がり、北浜周辺では海岸まで達しています。
今日11時30分頃の北浜の様子です。
昨日北浜に接近してきた流氷はやはり東に吹き寄せられ、浜小清水以東に接岸したようです。
しかし市内周辺には別の流氷帯が接近、「おーろら」も流氷の中を航行していました。
今日の天都山、北浜からの流氷の様子です。
28日に接岸したものの、やはり翌1日には離れ、昨日から今朝までは殆ど見えませんでしたが、日中からの強い北風でまた近付いてきました。
今日16時30分頃の北浜です。
昨日一時沖に離れた流氷ですが、今朝窓の外を見たら一気に戻って来ていました。
今朝沖に見えてきた小さな流氷群ですが、その後更に近付いてきました。
午後の北浜駅から見た流氷です。
後退して見えなくなっていた流氷、昨夜強い北風が吹いていたのでちょっと期待していたら、今朝小さな流氷帯が近付いてきていました。
今日は、朝から大粒の雪が ワサワサと降り続け 網走は白銀の世界となりました
夜には止んだようですが、15〜20cmは積ったと思います
雪粒が大きいので 写真写りが善い
先日からかなり緩んできた流氷ですが、網走周辺ではかなり後退しました。
今日から明日にかけて南よりの風とのことで今日の最高気温は+5度、明日は+7度まで上がる予報が出ています。
今朝8時半頃北浜から見た様子です。
何処かに 綺麗な接岸した流氷・・・・雪が積っているはずですけど を探してみました
今朝10時頃の北浜から見た流氷の様子です。
週末あたりからだいぶ緩んできましたが、少し離れました。まだすぐ近くにありますが、これも小さな流氷と氷泥が混じった大変緩いもの。
今週は日中の気温が0〜+5度くらいまで上がる日が多いようで、流氷は更に緩み、行ったり来たりを繰り返しそうです。
今週せっかく、押し寄せた流氷ですが 波浪で緩み、拡散/移動?蠢いています
春が近いのでしょう
昨夜の暴風雪はすっかり治まり、今日の網走は朝から快晴。午前9時頃撮影した北浜駅展望台からの流氷の様子です。
「おーろら」は16:30が調査中となっている他は全便流氷有りでの運航予定となっています。
市内前浜では離岸しましたが、近くに有り、鱒浦から北浜など東側では接岸した状態が続いています。
今日の網走の最高気温は+3.7度まで上がりました。この気温上昇で場所により流氷が緩んだ所もありますが、全体的には概ね昨日と同じく網走周辺には大流氷原が広がっています。
2月4日にこの流氷日記に書いた白鳥公園ですが、昨日午前9時から駐車場も含めて閉鎖されました。
流氷は更に押し寄せ、「おーろら」は「流氷密集し過ぎ」のため、午前の便と夕方16:30の便が欠航、他の便も30分に短縮した港内運航となりました。
昨日2/14、再び近づいていた流氷は 網走前浜にも押し寄せ、港の中に進行
土日の風雪の後 流氷(砕け凍り+氷泥)が再接岸して来ています
朝から比べると東から漂って来ている感じです
小規模ですが、今朝北浜にも流氷が戻り、接岸していました。
7時前に北浜駅展望台からの様子です。
昨夜から網走は猛吹雪。
これで流氷が戻ってくるのかと期待しましたが、今のところ特に大きな変化はありません。
「おーろら」は昨日に続き2日連続で全便欠航です。
しかし知床方面は再び接岸したようです。
網走市『つくしが丘』ここは鱒浦漁港を望み真下に釧網線/国道244が走る丘の上にある公園です
流氷は近辺の海上にありません
海岸の各所に流氷の残滓 海岸に氷泥が打ち上げらて凍りついた流氷の残滓が残っているだけです
2/9、お昼過ぎでの網走市の流氷?海をお知らせします
網走周辺は流氷が離れた状態が続いていますが、沖の流氷帯がちょっとまた戻った感じです。
「おーろら」は何とか頑張って沖の流氷に届いているようでした。
私のガイドプログラム「スノーシューで歩く森と海岸ツアー」のコースを歩いてきました。
海岸から見た流氷が漂う海を舞うオジロワシの姿です。
網走湖の湖口に、とっかりちゃんがやってきました。この冬はじめての登場です。
能取岬周辺に流氷が戻ってきました。市内周辺は昨日とほぼ同じ状況、開水面が広がっていますが、流氷は近くに有り、「おーろら」は全便流氷の中に入っています。
北浜付近は水平線上に流氷帯が見えるものの、浜小清水、止別方面にかけて見渡す限り青い海が広がっており、その中に本体から離れた大小の流氷がぽつぽつと漂っている状況でした。
今日の「おーろら」は朝の1便が時間延長で流氷に入ったようですが、その後流氷が市内に近付き、所定の時間内で流氷クルーズが出来ていたようです。
今日(5日)11時30分現在、流氷は離れたまま、網走市内から北浜にかけて所々取り残された流氷の一部があり、昨日までと状況に大きな変化はありません。
「おーろら」は時間延長で沖の流氷に到達しているようです。
今朝の北浜から見た流氷は昨日とあまり変わりませんが、沖にあったものは更にちょっと離れたようです。
そして今冬、北浜の濤沸湖畔、白鳥公園は昨冬までと様子が違います。
「幻氷」は流氷の蜃気楼です・・・(網走市観光協会さんからのレポ)
今朝起きたらちょっと嫌な予感・・・窓を開けたら青い海が広がっていました。
ちょっと沖に離れたようです。
今日は最高気温が+3度を超え、とても暖かい一日でした。
また戻ってくるはずですが、予報を見るとあと2〜3日はちょっと微妙かも。
2日現在、市内周辺は離岸している所が多く、藻琴付近から東側では開水面がありながらも接岸しています。
北浜の高台から見た様子です。
流氷は、気ままなもの。昨日まであんなにビッシリト岸に付いていたのに、今日はやや離れてしまいました。(網走市観光協会さん)
網走では安定して流氷が見られる状態が続いています。
今日は網走港から斜里岳を撮ってみました。
ようやく街にも接岸、気象台から網走の流氷接岸初日が発表されました。
釧網線の流氷観光列車「流氷ノロッコ号」も運転開始です。
接岸初日はまだ発表されていませんが、藻琴から東側ではしっかり接岸しています。
網走市の前浜・・(モヨロ浜)が白い流氷に成っています海が凍った
能取岬
冷たい風も吹かず、小さな砕けた氷・氷泥がうねっています
岬周辺の海域には流氷がたむろしている と感じです
沖合いには同じ様な砕け流氷が広範囲に有り、たぶん密度が厚く「濃く」成って行きつつある感じです、北風が強まれ、寒気が増せば沿岸での海氷も成長されてくれるのですが、今日の時点では、波にもまれ漂流している流氷と、岩場の岩礁に座礁して凍りついた流氷が在ります。
自宅近くの北浜の様子ばかり続いてすみませんが、今日(24日)午前8時頃に北浜駅展望台から撮影した写真です。
密度が低く、氷泥が中心でまだ多少波がありますが、今日の時点では鱒浦から東、北浜、斜里方面にかけて接岸しているようです。
網走市内周辺はまだ開水面が広がっており、まだ気象台からの「流氷接岸初日」は出ていません。
夕方かなり接近していたのが気になり、つい先ほどまた海岸に行ってみたら接岸していました。
20時20分頃に撮影した北浜に接岸した流氷です。
流氷は更に接近、網走市街地からもすぐそこに来ているのが分かります。
自宅近くの北浜の海岸には無数の小さな氷塊が打ち上げられていました。
今日はグッと寄ってきて気象台からも確認できたようで、網走での流氷初日が発表されました。
平年より1日、昨年より3日早いとのことです。
網走でも今日、能取岬から今シーズン初めて流氷が見られました!
しかし街の網走地方気象台からは確認できなかったようで、網走での「流氷初日」発表はおあずけです。
網走の流氷観光船「おーろら」が釧路での整備を終え、道の駅「流氷街道網走」に到着しました。1月20日から運行開始です。
そしていよいよ流氷が網走に接近してきました!
結氷した網走湖のワカサギ釣り場が今日オープンしました。
あけましておめでとうございます。
網走自然ガイド「オホーツク遊楽倶楽部」の金指 功と申します。平成23年の流氷シーズンもまもなくです。昨シーズンに続きまして今シーズンも須藤勝則さんと共にこの流氷日記で冬の網走をお伝えしてまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
網走地方気象台から「海明け」が発表されました。
写真は今日の北浜です。
観光船で近づく事が出来る ギリギリかな
今年になって初めてウトロへ行ってきました。
薄いものですが、小さな流氷群が近くに来ていましたよ。
10日は荒天の予報。紋別、網走、ウトロなど、オホーツク海側各地で流氷が戻り、また接岸する所もあるかもしれません。
網走で自然ガイドをしている方から、能取岬での氷瀑ツアーでアザラシを見ることができるとの話を聞き、それは ぜひ と出かけて見ました
現在網走に流氷はありません。沖にも見えません。紋別やウトロも同じ状況のようです。
写真は今日午前中に撮影した能取岬です。
2/21、朝は北〜北東方向から風が強く吹き付けて、沖に去った流氷の再接岸が起きるのを期待しましたが クズ流氷が少々漂ってきただけ・・・・もうアカン
午後には強い風も止み、今日2/22は緩やかな南風の様子 だめですね〜流氷を見るのは。
ライブカメラをチェツクしても「網走も紋別もそしてウトロも」時化で砕けたのか海岸にもない。
今シーズンの流氷はとにかく薄く、安定せず、一進一退を繰り返しています。
今日(18日)の能取岬と北浜の様子です。
北海道網走支庁では網走国定公園の魅力を体験していただきたいということで「網走国定公園モニターツアー」を企画しました。
13日11時30分現在、網走港〜北浜にかけては流氷は沖に離れていますが、能取岬では薄い流氷が接岸していました。
「おーろら」は大変混雑していますが、午前中の便は沖で流氷帯の中を航行できています。
流氷が流れ着いた北浜の海岸の様子を知らせます
流氷は風にながされて網走から東へ流れて行ってます
やはり 温暖化の所為で海岸にびっしと凍りつく事は出来ないようです
うねる、氷泥が濃く押し寄せて接岸しました
グリースアイス(氷泥)が凍ったまだ貧弱なものですが、接岸しました。
網走地方気象台も「流氷接岸初日」を発表。
今朝北浜で撮影した写真です。
氷泥の流氷が着ていました
今日の網走は朝から猛吹雪に見舞われ、特に昼頃までは外出をためらうほどでした。
砕氷観光船「おーろら」は全便欠航、路線バスにも運休など、影響が出ました。
でもこの吹雪、困る事もある一方で楽しみもあります。沖に離れていた流氷を一気に近付けてくれる力も持っているのです。
流氷コミュニティサイトにはアップしてありますが、遅れてですが映像をお知らせします
タイコウ水産の沢/須藤家の沢でもある(なんせ私の実家が在った)の道を雪に埋まりながら鹿の足跡を利用して浜に下りていきます
網走二ッ岩海岸から 能取岬へ移動、
外来の流氷は在るはずはないが、地元産の氷=流氷は出来初めています
寒い日がつづき、網走の海も凍り始めてきました、はるか北のサハリンから流れ着く前に国産の流氷の誕生です、海水の中で氷の結晶ができ海面に浮かび上がって、その姿は水にカキ氷を溶かしたようです
流氷らしさはいまひとつですが、今日は網走からうす〜い流氷が漂っているのが見えました。
毎年この時期、流氷観光に便利で楽しい臨時列車が運転されます。
今年も1月30日から運転されています。
今日はそんな列車をご紹介します。
22日の流氷初日の翌日以降、南から西よりの風が多く、現在まで網走からは流氷は見えていません。
でもね、今日も北浜の海岸に行ったらこんなものが見られました。
昨日「流氷初日」が発表された網走ですが、今朝は私が住んでいる北浜からは見えず、沖に離れたようです。
でも北浜の海岸を歩いてみると小さな流氷片が打ち上げられていました。
今日は網走市内からも流氷がはっきりと見えました。
網走地方気象台も「流氷初日」を発表!
平年より2日遅く、昨年より12日早い流氷初日となりました。
昨夜からの北西の強風に期待し、今朝能取岬に行ってみました。
久しぶりに知床半島がクッキリと見えそうなので出かけて見ました
流氷サイトをご覧の皆さんこんにちは。網走で自然ガイドをしております金指 功(かなざし いさお)と申します。これから時々網走の様子などを流氷日記に投稿させていただきますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
また、画面上部にある「流氷にあえるかな」をクリックしていただくと出てくる「流氷の動物たち」ではアザラシとオジロ・オオワシについて書かせていただきました。どうぞそちらもご覧下さい。
流氷が去ってしまい、3月3日に海あけだったと発表されましたが、網走湖はいまも氷結していて、海から遡上してきたあざらしを観察する人たちが・・
網走の浜から約2時間半のドライブで紋別へ。紋別ははるか沖まで流氷でおおいつくされ、港の中まで流氷が流れ込んで氷の密度が高い。
前日夕方のようすからして望み薄とおもいきや、網走沿岸は接岸した流氷に囲まれていました。
夕方、視界が回復してきたので、網走の流氷ビューポイント鱒浦港へ。
網走の今朝は大荒れの天候。
2月19日朝、網走で接岸初日がでました。平年より18日も遅い接岸でした。ただし、午後にはもう岸から離れ、夕方には沖合に白い線状に見えるだけになってしまいました。
2月15日朝。網走沖の流氷帯は、沖合に白い筋として見えていましたが、お昼頃高台に上がるとぐっと接近して幅を増し、間近に見えてきました。
流氷DRAFT 生
オホーツク海 流氷使用が売りの地ビール。
ABASHIRI BREWERY OKHOTSK BLUE の名の通り、なんと青い色の発泡酒。
「昔は浜に流氷山脈ができたものだ」と古老は伝えてくれます。
今は衛星の目で気象変動を確認することができます。
ご当地グルメが流行っていますが、網走の「ザンギ丼」は、地場産品を盛りだくさんにして、「厳格な」規格とアイデアで受けています。
今朝の気温は-8℃。この季節にしては暖かいのですが、オホーツク海の高気圧から北風が吹き出すなか、野外に出ると体感温度は-15℃といったところ。
1月23日は暖気がはいって雨が降りました。道路の雪はとけて4月頃のようです。20日から運行しているおーろら乗船場に行ってみました。氷がないと少し寂しそうな光景でしたが乗っている人たちは嬉しそうに手を振っていました。
氷の穴釣りで賑わう能取湖(のとろこ)も今年はいまだに結氷していません。ここでは、氷下魚(コマイ)やキュウリウオ、チカがいっぱいいるんだけど・・
お昼によくお世話になるお店「かじか」さん。ウニ、カニ、イクラ、エビ、ホッキ、ホタテ、タコなどがてんこ盛り。
網走湖の末端が網走川へと注ぐところは、氷結した湖面と半凍りのどろりとした流れの境界線です。ここには日替わりで、アザラシやカモや今日のきょうにハクチョウなどがやってきます。氷の上で休み、水にも潜れるよい場所なんでしょう。
新しい砕氷船乗り場はこんな感じです。お間違えのないように。
暖かだった年末年始から一転。いきなり氷点下22℃となりました。(内陸部)
こんな朝は、シラカバの枝が凍てついて、自然のイルミネーションとなります。
オホーツク海が海でなくなる。
目の前に流氷が浮かんでいなくても、流氷が去ったとしても、オホーツクの自然であることには変わりはないのだけれど。
[12:32:31] みゆの発言:流氷のご報告ですw
浜頓別町頓別〜北オホーツクトンネル(R238)に流氷が接岸していて、流氷の上で大鷹が休んでいたそうです〜。
嵐が去った今朝(1/26)海岸に向かう途中、蜃気楼のように白い壁が見える。
浜にいくとびっしりと接岸していました。
網走市の海岸町から知床方面を見ても流氷は確認できませんでした。
能取岬からは彼方に流氷帯が見えました。
エゾリスや野鳥も住んでいて、野生動物と市民の癒しの場です。ここからは、流氷と知床半島がよく見えます。
流氷初日が伝えられた翌日。網走の浜に向かいました。しかし・・
今日2008年1月19日午後3時 網走で「流氷初日」と発表されました。沖合20キロ付近に流氷帯があるようです。紋別でも観察されたとのことです。
網走市街・朝の8時半。今朝も網走川から立ち上る水蒸気で朝からライトの点灯が必要でした。お天気は悪くないのに冷え込むとこんなシーンもあります。気温はマイナス15℃。
冷え込んだ朝。川沿いの道路を走るとこんな景観が見られます。このときの気温は、18℃。もちろんマイナスです。積雪が少ないので道路が出ていますが凍結しています。
網走の真冬。氷点下10℃以下になると網走川から立ち上る水蒸気が霧氷となり、河畔の木々に氷の花を咲かせます。
能取湖の河口で氷上の釣りを楽しみました。
網走の能取岬は、流氷が接岸しやすく、知床半島も一望できる。夕暮れが特に美しい。
チカつりも面白い!
流氷は風向きしだいで接岸したり、離れたり・・風まかせで流れてきたんだもんな。
夕暮れ時は知床連山が赤く染まる。もっとも好きな流氷シーンです。
流氷がきたあ!
4月・流氷の去った海では、流氷置き土産がぽっかりと・・
日中暖かくなった頃、日曜日は家族連れで網走湖はにぎわいます。ワカサギを狙って、ゴマちゃんも近くに現れます。
ついに流氷が接岸した紋別の海。ガリンコ号に乗船することができました。